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  • こんにちは。守口市会議員団です。

    守口市内の障がい児ディサービス  「ふれんず守口」が、大阪府から指定取り消しの処分

    [2020.7.8] -[インフォメーション新守口新着情報]

     大阪府守口市豊秀町1-7-4の障がい児デイサービスが職員や利用者などの数を水増しして、補助金の不正受給で行政処分を受けました。虐待の疑いも浮上しています。

     大阪府の発表では、守口市の障がい児デイサービス「ふれんず守口」は3年前から今年1月にかけ、複数回にわたり職員や利用者の数を実際より多く水増し申請して、国や府の補助金約430万円を不正に受け取っていたということです。
     通報を受けた大坂府が調査したところ不正が発覚し、大阪府は、5月29日付で施設の指定を取り消しました。
     施設側は不正受給を認め全額返還する意向を示していますが、職員が児童を虐待しているという通報もあり、府が調査しています。MBSで放送された動画では、児童虐待の生々しい音声データが流されました。
     「ふれんず守口」は管理責任者が楠祐子氏、運営会社は、株式会社ビィーズで代表者は楠拓也氏となっています。
     この施設には12人ほどの児童が通所していましたが、守口市障害福祉課など関係機関の努力ですべての児童が他の施設へ通所できるようになっています。